小児歯科
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当院の小児歯科の特徴
船橋市の歯医者 海神あらき歯科・矯正歯科では、身近なかかりつけの歯医者として、小さなお子様の歯の健康を親身にサポートしています。
豊富な経験を持つ歯科医師とスタッフが常駐し、気軽に通いやすい環境を整えて診療にあたっています。
1)買い物ついでに通える歯医者
当院はコーナン京葉船橋インター店の中にございますので、多くの駐車台数(約800台)があります。ファミリーでお越しの方・遠方からお越しの方も通院しやすく、商業施設内の歯医者なので、スーパーやフードコートも充実しています。忙しくても治療前・治療後の買い物ついでに気軽に通院いただけます。
2)ベビーカーも入りやすい広い診療室
小さなお子様をお連れのお父さんお母さんも通院しやすいよう、広々とした診療室を設けています。地域のファミリー世帯を応援する歯科医院です。
3)痛みや不安に寄り添う優しい診療
小さなお子様にも安心して歯科治療を受けてもらえるよう、研鑽を積んだ歯科医師とスタッフが連携し、『痛くない治療』をめざして様々な配慮や設備を整えています。
子供の歯並び・歯科矯正治療
(小児矯正)にも対応
将来的なメリットも多い小児矯正
子どもの頃に矯正をしておくことで、歯をきれいに並べるための土台作りができます。子供の頃は歯や顎の骨を動かしやすく、スムーズに動かすことができるため先に土台づくりをしておくことが大切です。
お子様が小さな頃にしっかりとした歯並びや噛み合わせの治療を受けておくことで、歯のスペースを確保したり、顎の成長をバランス良く整えることができます。
そうすると、引き続き第二期治療(永久歯が生え揃ってからの治療)に移行する場合でも、先に土台づくりができているおかげで、抜歯をせずに済んだり、短期間で簡単な治療で済むことも多くあります。
小児矯正は、将来的なメリットも多く期待できる治療です。
子供の虫歯について
子供が虫歯になる原因
むし歯の原因となる要素には「糖質」「歯の質」「細菌」の3つがあります。これらの要素が重なって時間が経過すると、むし歯発生の原因につながると言われています。このメカニズムは子供に限ったことではなく、大人も同様です。
子供が虫歯になりやすい習慣や環境
- お菓子のだらだら食べ
- 歯磨きがしっかりできていない
- 親から子どもにうつる
(周囲の大人の口腔環境) - エナメル質の量が少ない(乳歯の特徴) など
子供のむし歯予防(虫歯を防ぐために意識したいポイント)
自宅で行うケア
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甘いものやお菓子を
長時間続けて食べない
お菓子をだらだら長時間続けて食べてしまうと、むし歯のリスクが高くなります。おやつを食べる時間を決めて、時間内に食べ切ってしまうようにしましょう。また、歯にくっつきやすい食品はむし歯になりやすいため、おやつを選ぶ際の参考にしてください。
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ていねいに歯磨きをする・
仕上げ磨きをする
汚れがつきやすいポイントを押さえ、ていねいに歯磨きをおこない、歯磨きグッズなどを使用して仕上げ磨きをおこないましょう。
小学校から中学年くらいまでは、子供だけではなかなか上手に磨けません。周囲の大人が、歯磨きの最終確認をしてあげてください。確認の際、どこに汚れが残りやすいか把握しておくことが重要です。
汚れが溜まりやすいポイントである「奥歯の溝の部分」「歯と歯茎の境目」「歯と歯の間」は、必ず押さえておきましょう。当院の小児歯科では、お子様の年齢やお口の状態に合わせた歯磨きの仕方についてもアドバイス可能ですので、お気軽にご相談ください。
むし歯になりやすいおやつ
飴・キャラメル・チョコレート・ガムなど
むし歯になりにくいおやつ
野菜・くだもの・せんべい・チーズなど
歯医者で行うケア
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周りの大人が子供に
むし歯菌をうつさないよう注意する
口移しや食器・カトラリーの共有は避けましょう。生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし歯菌は存在しません。両親や祖父母などの周囲の大人の唾液を介して、子供にむし歯菌がうつると言われています。
ただ完全に感染を防ぐのは困難なため、何より周りの大人も日頃からお口の中の環境を健全な状態に保っていくことが重要です。日々の歯磨き、そして定期的な歯科医院での検診や予防ケアを家族みんなで続けていきましょう。
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フッ素塗布を定期的におこなう
定期的に歯科医に通い、フッ素を塗布しましょう。最近は歯に対する親御さんたちの意識が向上しており、自宅でもフルオールジェルやフッ素が配合されている歯磨き粉を使用されているご家庭が多いようです。
歯医者さんで使用されているフッ素濃度は、一般的に販売されているものよりも高いため、定期的に検診を受けてフッ素を塗ってもらうと良いでしょう。
予防歯科について
子供の虫歯治療
(乳歯の歯科治療方法)
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C0の場合
C0は初期むし歯と言われますが、治療は不要です。
溶かされた歯をもとに戻す再石灰化と呼ばれる働きによって、むし歯になりかけている歯をもとに戻せます。 -
C1の場合
歯の一番表面のエナメル質に穴が空いており、この段階から歯を削る治療が必要です。
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C2の場合
エナメル質の下の象牙質と呼ばれる柔らかい部分にむし歯が到達している状態です。この段階までむし歯が進行すると、痛みが出る可能性があります。
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C3の場合
神経までむし歯が到達している状態です。
この状態までむし歯が進行すると、痛み止めの薬を服用しても痛みが治まらなかったり、眠れないほど強い痛みを感じたりします。このようにむし歯が神経まで到達している場合は神経を除去するため、治療に何度かの通院が必要です。 -
C4の場合
ほとんどの歯が溶けてしまい、歯の根本部分だけが残っている状態です。ここまでむし歯が進行していると、抜歯をおこなう場合がほとんどです。
治療方法
・フッ素塗布とは
フッ素は歯を強くするだけでなく、歯を溶かす「脱灰」と言う現象が起きてもそれを阻止し、修復する「再石灰化」も促します。
当院では4ヶ月ごとに定期検診をおこなっているため、検診の度にフッ素を塗布するだけでも十分なむし歯予防が可能です。
・シーラントとは
フッ素塗布と並んでよく知られるシーラントと呼ばれる処置も、子供のむし歯予防に効果があります。
シーラントとは、むし歯になりやすい奥歯の溝の部分をあらかじめ埋めてむし歯を予防する方法です。シーラントは樹脂性のプラスチックを原料としており、中にはフッ素も含まれているため、歯の表面を強化する効果もあります。
治療方法
・CR(コンポレットレジン)
むし歯を削り取り、削った部分にプラスチックの樹脂を詰めます。大人のむし歯治療で使用するものと同様です。
治療方法
むし歯の部分を削り取り、C1と同様にCR(コンポレットレジン)を詰めます。
大人であれば型取りをして後日詰めものを入れますが、子供の場合はのちに永久歯に生え変わるため、必ずしも型どりの必要はありません。
治療方法
細い針の様な器具を使用して歯の中の神経を取り除く、神経治療をおこないます。
治療方法
治療可能な箇所が残っていないため、基本的には抜歯をおこないます。
ただし、永久歯がすぐに生えてこず、生えてくるスペースの確保ができそうにない場合は抜歯をおこなわず、乳歯を残したまま補強によって治療する場合もあります。
子供の歯医者・歯科治療で
お悩みの保護者様へ
子供の歯科治療がむずかしいケース
歯科が苦手だったり、子供が治療を嫌がってしまったりする場合、歯を削っての治療はなかなか困難です。
器具が口内にある状態で動いてしまうとケガの恐れもあるため、治療の強制はおすすめできません。
他にも、嫌がる子供に対して無理やり処置をおこなってしまうと、歯科に対する恐怖心が増してしまい、今後の通院がより一層困難になってしまいます。このような場合は無理に治療をおこなえず、歯科への慣れから優先します。
子供の歯科治療が
むずかしいケースの対策
当院の小児歯科では、子供が歯医者嫌いにならないよう歯科に慣れることを優先します。
例えば、目の前で使用する器具の説明をおこない、子供に実際に触れてもらって恐怖心を取り除いたり、歯ブラシなどを使用して口内に触れられる状況に慣れてもらったりして、「歯科=怖い場所」という印象を変えていきます。
どうしても難しい場合は、フッ化ジアミン銀と呼ばれるむし歯の進行を止める薬を使用し、経過観察をおこなう場合もあります。
小児歯科の経験豊富な歯科医師とが連携し、お子様の年齢や性格に合わせて根気強く診療を行なってまいります。
赤ちゃんの歯、歯磨きの仕方や
おすすめの歯ブラシについて
赤ちゃんの歯が生える時期
赤ちゃんの歯が生え始める時期は一般的に、生後6か月〜9か月頃です(個人差あり)。
歯が生え始める前兆は生後4〜7か月ごろから見られ、歯の生えはじめによる歯茎の痛みでぐずったり、不機嫌になったりする子もいます。また、歯茎のむず痒さを紛らわすために玩具や洋服を噛む子もいるでしょう。
歯が生えてくる順番と場所
- 6か月ごろ:下の前歯2本
- 10か月ごろ:上の前歯2本
- 1歳ごろ:上下とも前歯の隣の歯(計8本)
- 1歳半ごろ:最初の奥歯
- 2歳ごろ:犬歯
- 2歳半ごろ:最後の奥歯
第2乳臼歯と呼ばれる一番奥の歯が一番最後で、2歳半から3歳ごろに生えてきます。
成長には個人差があるため、焦らずに見守ってあげてください。
歯がなかなか生えてこない理由
歯がなかなか生えてこない場合、以下の要因が考えられます。
乳歯萌出遅延
1歳を超えても全く歯が生えてこない状態のことを、「乳歯萌出遅延」といいます。
多くの場合は3歳までに乳歯が生え揃うため、乳歯萌出遅延の場合でも、3歳になるまでは様子を見ることが大半です。身体の発達と同様に歯が生える速度も人によって異なるため、焦らずに様子を見てあげてください。
先天性欠如
乳歯や永久歯が生まれつき足りない場合があり、「先天性欠如」といいます。
先天性欠如は歯の形成異常の一つで、すきっ歯になったり咀嚼がうまくできなかったりと、歯ならびや噛み合わせなどに影響を与えます。永久歯に見られるケースが多く、その場合は永久歯が生えてこないため、歯科で定期的なケアをおこない、乳歯を大切に扱うことが重要です。
「もしかしたら先天性欠如なのではないか」と不安に思うことがあるなら、まずはお近くの歯科や矯正歯科に相談してみてください。
小児矯正について赤ちゃんの歯磨きについて
赤ちゃんの歯磨きはいつから?
(始める時期)
赤ちゃんに乳歯が一本でも歯が生えてきたら、歯を磨き始めるタイミングです。
赤ちゃんの歯磨きの仕方・ポイント
乳歯は、下の前歯から生え始めます。まずはガーゼや綿棒などを使って、口の中に触れる練習から始めましょう。
歯磨きを嫌がる場合は無理におこなえず、口の中に触れることに慣れ始めてから赤ちゃん用の歯ブラシに切り替えていくこともポイントといえます。この場合も、決して無理はしなくて大丈夫です。赤ちゃんがご機嫌なときに少しずつトライしてみましょう。
離乳食に切り替え奥歯が生えてくる頃には、赤ちゃん用の歯ブラシで磨き始めます。食べ物の汚れが歯についたり、食べ物のカスが奥歯に詰まったりするためです。これらの汚れはガーゼや綿棒ではきれいに除去できないため、歯ブラシによる歯磨きを習慣化しましょう。特に歯と歯茎の境目や奥歯、上の前歯のうら側などは磨き残しが発生しやすいため、意識して磨くようにしてください。
赤ちゃんにおすすめの歯ブラシ
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持ち手が丸い歯ブラシ
持ち手が丸い形状の歯ブラシは赤ちゃんも握りやすく、慣れるまでは噛ませてあげたり、お口の中に入れる練習ができたりして便利でしょう。丸い形状であれば喉の奥に届かないため安心して歯磨きできます。 -
シリコンタイプの指歯ブラシ
シリコンタイプは、赤ちゃんの繊細な歯茎にも優しい素材です。指に歯の感覚が直接伝わるため力加減がしやすく、磨きやすい点もおすすめです。 -
ブラシ部分が小さく、柔らかい毛の歯ブラシ
赤ちゃんの口は大変小さいため、なるべくブラシ部分が小さいものを選びましょう。また、デリケートな歯茎を傷つけないよう、毛が柔らかい歯ブラシを選んであげてください。 -
ストッパー付きの歯ブラシ
ストッパーが付いていることにより、喉をついてしまう心配なく安全に歯磨きできるのが特徴です。
歯磨きを嫌がる子への対策
- 口の中にものがある状態に慣れてもらう
- 磨く力加減を変えてみる・
清潔な指で口の中をマッサージをする - ジェルタイプの歯磨き粉を使う など
赤ちゃんのお口の中のケアの仕方についてもアドバイスを行えますので、ぜひお気軽に当院へご相談いただけたらと思います。
小児歯科でよくある質問
船橋市の歯医者 海神あらき歯科では、日々患者様より小児歯科に関するご相談や治療のご依頼をいただいております。
以下、よくあるご質問について回答をまとめています。
Q1.治療中に子どもが泣いてしまわないか不安です...
A.当院では、大学病院の小児歯科勤務経験のある女性歯科医が在籍しています。初めて歯医者さんを訪れたお子様が笑顔で帰れるよう、歯医者さんが苦手なお子様が克服できるように、お子様の成長にあわせた治療を心がけています。一緒に頑張っていきましょう。
また、お子様の治療を行なう前には、保護者の方に治療計画や治療上の注意点を説明し、同意を得て治療することを心がけておりますので、ご安心ください。
Q2.乳歯のむし歯は治療しなくても大丈夫?
A.のちに永久歯に生え変わるため、乳歯のむし歯は治療しなくても大丈夫だと思っている方もいますが、乳歯のむし歯を治療しないで放っておくと永久歯に影響を及ぼす場合があります。
そのため、幼稚園や学校の検診で担当の指導医にむし歯を指摘されたり、ご家庭での仕上げ磨き中にむし歯かなと感じたりした場合は必ず歯科に訪れ、治療が必要かどうか診てもらいましょう。
Q3.麻酔に副作用はありませんか?
A.小児歯科における麻酔の使用は、むし歯が進行しすぎているケースか、抜歯をおこなうケースのみです。それ以外の治療では麻酔は不要で、たとえ使用したとしても、塗る麻酔を使います。
局所麻酔を行なう上で注意すべき副作用といえば、アナフィラキシーショックでしょう。なお、歯科で使用される麻酔薬におけるアナフィラキシーショックの発生率は非常に低いと報告されています。
麻酔によるアナフィラキーショックが出たことがある方が身近にいる場合は、皮膚科や大学病院などの医療機関を予約し、事前に検査を受けていただくと安心できるでしょう。
Q4.何歳ごろまで仕上げ磨きは必要?
A.具体的に何歳までという決まりはありませんが、永久歯が生え揃うまでは仕上げ磨きが重要です。
乳歯から永久歯への生え変わりは6〜12歳ごろであり、この時期を混合歯列期と呼びます。混合歯列期は乳歯と永久歯が混ざっているため、きれいに歯を磨くことは難しいです。永久歯を守るためにも、しっかりと仕上げ磨きをおこなってあげましょう。
親による仕上げ磨きが難しい場合は、定期的に歯科検診を受けて私たち専門家に歯磨き指導をしてもらいましょう。
Q5.子供の歯磨きは1日に何回くらい必要?
A.理想は、1日2回の歯磨きです。しかし、歯磨きが苦手な子は少なくありません。嫌がる子供の歯を無理やり磨くのは大変ですし、子供も疲れてしまいますよね。
まずは1日1回、しっかりと磨く習慣を続けることで、3歳になるころには自然と1日あたりの回数を増やせるようになります。また、子供の体調や機嫌に合わせて、回数を調整するなどの工夫も大切です。
1日1回ならば、寝る前の歯磨きが効果的です。また、歯ブラシだけではなく、フロスやフッ素ジェルを使用するとより効果的ですので、ぜひご家庭で試してみてください。
Q6.子供が大人用の歯磨き粉を使っても大丈夫?
A.子供が大人用の歯磨き粉を使用しても、成分的に大きな違いはないため問題ありません。多くの場合、大人用の歯磨き粉は爽快感が強くて辛い・苦いと感じることが大半だと思います。
好みに合った歯磨き粉を使うことで歯磨きの時間が楽しくなると思いますので、子供のお気に入りの歯磨き粉を使ってあげてください。
Q7.歯が抜けたとき、歯磨きはどうしたら良いですか?
A.いつもと同じように、歯磨き粉をつけての歯磨きで構いません。
歯が抜けた部分を強い力で磨いてしまうと痛みを感じ出血の原因にもなるため、ブラシは直接当てないように気をつけましょう。
歯が抜けた箇所の隣や周辺部分は、優しく磨くようにしてください。それ以外の歯に関しては、通常と同じく磨いていただいて構いません。お口を清潔に保つことが大切です。
Q8.子供の歯が抜けたら、病院に持っていくべき?
A.抜けた歯が乳歯であれば、お持ちいただく必要は特にありません。抜けた乳歯は水できれいに洗ってから水分を取り除き、専用のケースや桐の箱などで保管・管理される方が多いようです。
一方で、何らかのアクシデントにより子供の「永久歯」が抜けてしまった場合は、病院に持ってきていただく必要があります。その際は、水道水などで洗ったりせず、牛乳や歯科保存液、または口の中に入れた状態で歯を持ってきてください。
抜けてしまった永久歯を水道水などで洗ってしまうと、歯根膜と呼ばれる膜が傷つけられ、歯を元に戻せなくなってしまいます。
Q9.永久歯が乳歯の横・後ろから出てきたのですが...
A.まずは歯科医にかかり、診療してもらいましょう。
もし乳歯の後ろから永久歯が生えてきて乳歯がぐらついているのであれば、その後自然と乳歯が抜けてしまうケースが大半です。
乳歯にぐらつきがなくしばらく抜けそうにない場合は、麻酔をして抜歯することもあります。乳歯が抜けた後は、舌の押す力によって永久歯は歯列に誘導されるため、ご安心ください。
Q10.歯並びが悪いのですが、赤ちゃんにも遺伝しますか?
A.ご両親の歯並びが悪いとお子様の歯並びにも影響する可能性はあります。歯並びは、顎の大きさや歯の大きさ、舌の位置などの遺伝により影響すると言われています。
一方で、遺伝だけが歯並の悪さに影響するとは言い切れません。生活習慣やその子の癖なども、歯並びに影響を及ぼすためです。
歯並びが悪くなるのが心配なのであれば、幼少期の生活習慣や体癖などの環境面に注意を凝らしましょう。歯が生え揃ってきた頃に歯並びが気になるようであれば歯科医師や専門医に相談してみるのがベストといえます。
Q11.他の子より歯が生えてくるのが遅いのは異常?
A.1歳をすぎても一本も歯が生えてこない場合は、「乳歯萌出遅延」の疑いがあります。とはいえ、3歳になる頃には生えそろうケースが大半ですので、焦らずに様子を見てあげてください。
乳低体重児として生まれてきたり、早産の場合に多く見られるようです。なかなか歯が生えてこない場合は、一度歯科での検査をおすすめします。
例えば、乳歯が骨の中に埋まってしまっている場合、骨を削って歯がでてこられるようにする治療が必要です。その後「開窓けん引」といって歯を引っ張り出す治療を行なう場合があります。
少しでも不安に思う場合は、歯科医で診察してもらいましょう。
小児歯科監修
海神あらき歯科・矯正歯科
院長松村 正啓
船橋市の歯医者 海神あらき歯科・矯正歯科は、通いやすい歯科医院です。
平日19時まで診療を行なっているので学校帰りに通院したり、土日に診療を行なっているので平日を忙しく過ごしている方でも週末に通院したり、ショッピングモール内にあるため買い物帰りに通院したりと、ライフスタイルを問わずに来院いただけます。
また、小児歯科を担当する3名の歯科医師は成人の歯科治療にも対応可能です。お子様はもちろん家族全員で通える、西船橋エリアのかかりつけ歯科医院を目指しています。どうぞお気軽にご来院いただけたら幸いです。
経 歴
- 長崎県立長崎北高等学校 卒業
- 徳島大学歯学部 卒業
- 京都大学医学部附属病院 歯科口腔外科 入局
- 大津赤十字病院、松江市立病院など関連病院にて歯科口腔外科診療に従事
- 南和歌山医療センター 麻酔科にて研修
- 医療法人輝翔会 西大津歯科医院 勤務
- 同法人 ぜぜ歯科医院 分院長 就任
- 海神あらき歯科 勤務・分院長就任
所属学会
- 日本口腔外科学会 認定医
- 日本顎咬合学会 かみ合わせ認定医
- 日本口腔インプラント学会
- インプラント臨床研究会
- 咬合療法研究会
診療メニュー
他にどんな歯科治療をお探しですか?
海神あらき歯科・矯正歯科では、あらゆるお悩み・症状に対応可能です。痛いのを治したい、しっかり噛みたい、見た目をキレイにしたい。皆様のお悩みは人それぞれです。患者様一人ひとりのお悩みにしっかりと耳を傾け、治療の内容について丁寧に話し合いをしていきます。歯のことでお悩みでしたらコーナン京葉船橋インター店2階の歯医者の当院までお気軽にご相談ください。
